無料の県事業で足りるなら、それがいい。
足りない部分だけ、宮崎AIスクールへ。
宮崎県は令和10年度までにデジタル産業人材15,000人の育成を掲げ、受講料無料の育成事業がいくつも動いています。当スクールの出番は、募集枠に入れなかったとき、自社の業務に合わせた内容が要るとき、全社員へ一気に広げたいとき。講師が大分から県内26市町村へ伺う企業向けAI研修(3時間・出張費実費)を軸に、AI講座・AI顧問・AIセミナーをご用意しています。

中心にあるのは、企業向けAI研修
生産年齢人口が2040年には45万人まで減ると見込まれる宮崎で、急がれるのは「いる人の手を空ける」ことです。畜産の申請書類、加工品の商品説明、宿の口コミ返信——御社が毎日書いているものを持ち込んでいただき、その場でAIに作らせる3時間です。
- 対象: 全社員(初心者OK・スマホでも参加できます)
- 形式: 御社に伺います(出張費実費)。オンライン開催も可
- 時間: 3時間(業務内容に合わせてカスタマイズ)
- 料金: 165,000円〜・税込(10名まで)
- 助成金: 人材開発支援助成金の対象になる場合があります
- 実績: 受講者累計500名以上/満足度4.1/5(2026年7月実測)
あなたはどれ?30秒でわかる学び方診断
いちばん近い気持ちを選んでください。あなたに合った学び方のページへご案内します。
4つの学び方
どのサービスも、研修累計500名以上・登壇200回以上の代表講師が直接担当します。
AI研修企業向け・出張3時間
社員全員が「明日からAIを使いこなす」状態をつくる集合研修。メール・議事録・資料作成など、実務直結のハンズオンです。
- 対象: 企業の全社員(初心者OK)
- 形式: 御社に訪問(出張費実費)/オンライン可
- 時間: 3時間(内容カスタマイズ可)
- 料金: 165,000円〜(税込・10名まで)
こんな方に: 社員のAIリテラシーを底上げしたい企業様
AI講座Claude Code実践/インスタ投稿自動化/HP制作・各2日間
AIを学ぶのではなく、仕組みを持ち帰る集中講座。仕事を代行するAI秘書をつくる「Claude Code実践講座」、Instagram投稿が回る仕組みをつくる「インスタ投稿自動化講座」、自社サイトを自分で作って集客まで整える「AIでホームページ制作講座」の3講座です。
- 対象: 経営者・個人事業主(1〜6名の少人数)
- 形式: オンライン・ハンズオン(対面は宮崎県内へ出張)
- 時間: 2日間(実働6時間×2)
- 料金: 440,000円(税込)※助成金対象の可能性あり
こんな方に: 自分の手でAIを使いこなし、仕組みを持ち帰りたい方
AI顧問伴走サポート・6ヶ月
社内にAI活用の推進役を育て、業務の自動化から定着まで毎週伴走。「AI活用が社内で回る状態」をつくります。
- 対象: 企業(マンツーマン伴走)
- 形式: 対面+オンライン+チャット相談
- 期間: 6ヶ月(週1回90分・計約24回)
- 料金: 月額220,000円〜(税別)
こんな方に: 学ぶだけでなく、自社業務への実装・定着まで進めたい企業様
AIセミナー単発・低価格で体験
最新のAI活用を実演つきで体験できる単発セミナー。開催予定と過去の実績はセミナーページでご案内しています。
- 対象: どなたでも(経営者・管理職・実務担当者)
- 形式: 会場開催・オンラインなど回により異なる
- 時間: 単発(90分〜)
- 料金: 回により異なる(低価格〜無料)
こんな方に: 導入を決める前に、まずAIのすごさを体感したい方
宮崎AIスクールについて
宮崎AIスクールは、売り込みの前に「本当にうちが必要か」を一緒に確かめることから始める、Exist Japan株式会社(大分)のAIの学び場です。
県が473社に行った調査では、従業員101人以上の事業者は8割以上がデジタル化に着手済みでした。一方、それより小さい規模では約5割。手つかずの仕事が残っている会社ほど、AIで減らせる余地も大きく残っているということです。
とはいえ、いきなり研修費をかける必要はありません。県には無料のDX人材育成事業があり、産業DXサポートセンターは無料で相談に応じてくれます。当スクールはまずそちらをご案内したうえで、自社の業務に合わせた実践や全社員への横展開が必要になった段階で、AI研修・AI講座・AI顧問・AIセミナーの4つからご提案します。
運営は経済産業省認定 経営革新等認定支援機関のExist Japan株式会社。すべてのプログラムを代表の今長学が担当し、大分から宮崎へ伺います(出張費は実費)。
- 運営: Exist Japan株式会社(経済産業省認定 経営革新等認定支援機関)
- 開催エリア: オンライン(対面をご希望の場合は宮崎県内へ出張、出張費は実費)
- 実績: 生成AI研修 受講者累計500名以上/登壇200回以上/中小企業マーケティング支援100社以上
AI活用で、ここまで変わる
実際の支援先で確認した実例です。
定型業務の自動化(従業員30名規模の企業様)
作業時間 4時間 → 5分
業務プロセスのAI化(中小企業様)
作業時間 120時間 → 8時間
LP制作・Web広告運用の内製化支援
制作期間 3ヶ月 → 3時間
宮崎県の企業さまへ
宮崎県の人口は、令和7年国勢調査の速報値で1,018,904人。5年前から4.7%減りました。県のデジタル化推進計画は、このままだと生産年齢人口が2020年の約58万人から2040年には45万人まで減ると見込んでいます。県が令和5年に473社へ行った調査では、従業員101人以上の事業者は8割以上がデジタル化に着手していた一方、それより小さい規模の事業者では約5割にとどまっていました。人手が減ることが分かっているなら、いる人の手を空けるしかない。宮崎ではその実感が特に強い県だと感じています。
宮崎で多い業種と、AIの入れどころ
農業・畜産
令和5年の農業産出額は3,720億円で全国第6位。うち畜産が2,483億円と県全体の66.7%を占め、畜産部門として過去最高額を記録しました。部門別の全国順位は鶏が2位、豚が3位、肉用牛が3位です。
AIで解けるところ
飼養記録や出荷データを読ませて異常の兆しを拾う、といった高度な使い方の前に、まず効くのは事務です。補助事業の申請書類、取引先への案内、GAP・HACCP関連の記録様式づくり。「毎年同じような書類を、毎年ゼロから書いている」作業がAIで一番減ります。
食料品製造業
県内の製造業は1,289事業所・従業者54,522人、製造品出荷額等は18,138億円(令和6年経済構造実態調査)。事業所数・従業者数・出荷額・付加価値額のすべてで食料品の占める割合が最も多く、県の製造業の主役です。
AIで解けるところ
商品ラベルの表示文言、バイヤー向けの提案資料、展示会の説明パネル、ECの商品説明。同じ商品を売り先ごとに書き分ける作業は、AIが最も得意とするところです。原材料や規格の情報を一度渡しておけば、あとは切り口を変えて何通りでも出てきます。
卸売業・小売業
県内でもっとも事業所数の多い業種で、全産業の25.1%を占めます。従業者数でも20.2%で最多です(令和3年経済センサス速報)。
AIで解けるところ
チラシ・POP・SNS投稿の原稿づくり、仕入先とのやりとりの下書き、売上データを貼って「先月と何が違うか」を要約させる使い方。パソコンが苦手な方でも初日から手が動く領域です。
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作業を“ゼロ”に、人生を“フル”に。
よくある質問
宮崎県には無料のDX研修があると聞きました。それで十分ではないですか?
まずそちらをおすすめします。県の「みやざきDXけん引人材育成事業」は受講料無料で、戦略策定から現場定着まで見てくれる本格的なプログラムです(戦略策定コース70社・実践コース20社、選考あり)。当社の研修が向いているのは、募集枠に入れなかった場合、自社の業務にぴったり合わせた内容が必要な場合、全社員へ一気に広げたい場合です。無理に当社をおすすめするつもりはありません。
AI研修の費用に、宮崎県の補助金は使えますか?
県の「産業DX推進事業費補助金」は令和8年度の受付が終了しており、次年度の公募待ちです。現時点で研修費用に使いやすいのは、国の「人材開発支援助成金」です(宮崎労働局助成金センター・事前予約制)。訓練開始前に計画届を出す必要があるため、日程を決める前にご相談ください。なお当社は申請代行を行っていません。
従業員が数名の小さな会社ですが、AI研修は意味がありますか?
県の調査(令和5年・473社)では、従業員101人以上の事業者は8割以上がデジタル化に着手している一方、それより小さい規模では約5割にとどまっていました。つまり小さい会社ほど、まだ手つかずの業務が残っています。人数が少ないぶん決めれば翌日から変えられるので、むしろ効果が出るのは早いです。
県北(延岡・日向・高千穂)や離島に近い地域でも来てもらえますか?
はい、県内26市町村すべてに伺います。移動距離のある地域は日程調整にお時間をいただく場合と、交通費実費のご負担をお願いする場合があります。オンライン実施にも対応していますので、まずオンラインで試してから対面を決めていただく形でも構いません。
農業・畜産の会社ですが、AIで何ができますか?
最初に効くのは事務です。補助事業の申請書類、取引先への案内文、記録様式づくりなど「毎年同じような書類を毎年ゼロから書いている」作業が一番減ります。飼養データの分析はその次の段階として取り組めます。研修では御社が実際に使っている書類を持ち込んでいただいて、その場で作ります。
何から検討すればいいでしょうか。
順番としては、まず無料相談で現状を聞かせてください。社員全員ならAI研修、経営者ご自身ならAI講座、定着までならAI顧問、体験からならAIセミナーと、目的に合わせてこちらから提案します。県の無料事業のほうが合いそうなら、正直にそうお伝えします。
AIどころかパソコンも不安な社員がいます。
大丈夫です。スマホからの参加もでき、不慣れな方の速度に合わせて一つずつ進めます。
宮崎県外の会社ですが依頼できますか?
できます。AI研修はオンラインでも実施可能(訪問の場合は出張費実費)、AI顧問は遠方料金として月額33万円(税別)、AI講座はオンライン開催が基本です(対面をご希望なら宮崎県内へ出張します)。
助成金の相談にも乗ってもらえますか?
はい。人材開発支援助成金などの対象になる可能性があるか、無料相談の中で一緒に確認します。可否や金額は要件・審査次第で、申請そのものの代行は行っていません。
申し込み前に確認しておくことはありますか?
特にありません。目的や人数が固まっていなくても、フォームから無料相談をお申し込みいただければ、1営業日以内にご連絡して一緒に整理するところから始めます。
まずは3分、AI研修の無料相談から。
目的や状況を伺い、Exist Japan株式会社の代表講師が御社に合う研修プランと助成金対象の可能性をご案内します。相談だけでも構いません。